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ちーちー

自分アンテナ大事にしたい。小心者だけど、毒舌入ることもしばしば。

構って欲しいと思う人は、自分から相手を気遣うのが一番手っ取り早い

以前石灰沈着性腱盤炎で、一ヶ月以上骨折した人みたいに三角巾で腕を固定し、とても不自由な目に合いました。

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丁度同じ頃、職場の女性スタッフさんが低温やけどで通院していました。二人は出会う度にお互いを慰めあっていましたが、そのうち双方快方に向かい職場の女性スタッフさんは他部署へ異動になりお互いを慰め合うこともなくなりました。しかし、数ヵ月に一回位はどこかですれ違う事があり、そんな時私は自分が肩を傷めていたことすら忘れていましたし彼女の低温やけども忘れていたので、元気ですかぁ?程度の挨拶しかしなかったのですが、彼女はどこかで遭遇する度に私の肩の具合を聞いてくれました。最初の1、2回は何て優しい人なんや、ちゃんと覚えててくれて好い人やなぁ、と思ったんですが、彼女にそうやって言われると私は同じ時期に低温やけどしていた彼女について心配の言葉をかけない訳にはいかず、遭遇する度に肩は~、やけどは~、のやり取りをする事になっています。私の肩の炎症は完治しない類いのものなので、ここで良くなったら終わり、というものではないのですが、なんぼなんでも一年程たった今でも聞いてくれるのって、何だかなぁ、と思っていました。

 

そこで、ハタと気が付いたのです。心配して欲しいのは、もしかすると彼女自身?と。

 

相手を気遣う事で、自分も気遣ってもらう。ギブアンドテイク。フェアな関係。ヒフティーヒフティー。

 

でも、これって、構って欲しいばっかの人には有効なんぢゃない?とも思いまして。構って欲しい人って基本待ちの姿勢が多いんじゃないでしょうか。相手が来てくれるのを待ってばかりいて来てくれない状況にフラストレーションを感じ早く来てくれと思う→早く来ないので益々フラストレーションが募る、という悪循環ではないかしら。そこを、先に相手を構ってやるんです。汝、与えよ、さらば与えられん、ですな。

 

それにしても、人とゆーのは、いろんな思惑の中で生きているのですね。私なんかノーテンキな方ですので、対人関係もシンプルやしさばけた付き合いしか出来ないんですけどねー。

 

また次彼女に会って肩は~って聞かれた時どうしようかなぁ。定年までこのやり取り続けたらあっぱれですか?(笑)