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ちーちー

自分アンテナ大事にしたい。小心者だけど、毒舌入ることもしばしば。

そういえば小5の私は、古いPCゲームのマスカレードにはまっていました

って事を最近思い出した。

マスカレードなんて聞いたら、TRFの曲?安全地帯の曲?とか言われそうなんですが、そうじゃなくて、古い古いゲームのタイトルです。まだマイクロソフトWindowsを発売する前のPCゲーム。

伯父がPC関連の仕事していて、遊びに行くとそのゲームをさせてくれたんですが、今思うと、こないな難しいゲームよーしてたなぁ、と。ググると、ホントにマニアな人が記事上げてる程度。

賢者の塔 - FLOOR 46 『マスカレード』 : レトロゲームの塔 - The Tower of RetroGame

小5の私には絶対解けなかったであろう難易度。知らされていない私は無謀にも挑戦し、ワケわからんまま解いてやるー!と必死になってました。伯父の家には従姉妹に会いにちょくちょく行ってたので、その度に遊ばせてもらってた。

今はもうゲームで遊びたいと思う事がなくなりました(時間的余裕ゼロ、他にせなあかん事山ほど。ゲームの事は頭には浮かばない)。でも、この古いPCゲームで遊んだ私の活動は、割りと私の原点を物語っているなと、今振り替えると思うところがある。

伯父が何故私にこないな難しいゲーム教えてくれたかっていうと、先にファミコンで一大ブレイクしたポートピア連続殺人事件に私がどっぷりハマる姿をみて、コイツこれも行けんちゃうか、と思ったんじゃないかと。何せ小4か小5かのがきんちょが、ポートピアのヒントやらどこで何拾ろかなど、全てノートにメモをとり解くのに必死やったしwww。
そんな私にもマスカレードは、巨大にそびえたつ難易度高いゲームでした。命令は英語やし(それも伯父に教えてもらっていた。しかし中学の英語の成績は散々。何故に!?)持てるアイテムの数制限あるし。結局、私は小5、小6の夏休みで従姉妹んちに遊びに来ている間には解けずのままフェードアウト。
でも、不透明な霧の中を謎を解いて視界が拓けるような達成感、パズルを一から組み立てるような難解さ、わからないなりに何かしら行動を起こす冒険心。そんなものを総動員して、わくわくしながらゲームしていた記憶がある。

うん、あの頃の私に既に今の原点があるように思えるのは、とても嬉しい事です。今現在、残骸として残っているのは、相棒やサスペンス、刑事物のドラマなんかが好きで夢中で観てるって事ですかね(笑)